みんな、コイちょるかなーっ! オナずり研究所のイナリ博士じゃ。
いよいよ卒業のときがきたようじゃ。今回で諸君ともお別れじゃ。3年前の10月号から始まったこの企画。振り返ると実にいろんなオナずり法を紹介してきたものじゃ。
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▲本物のカブトムシで撮ったにもかかわらず
偽物だとか合成だとか言われて悲しかった
ビートルオナニーの写真 |
●ひとりシックスナイン
●膝まんこ
●自作まんこ
●手コキ棒
●フランスパンオナニー
●パンストオナニー
●どこでもフェラ
●糸こんにゃくオナニー
●セロテープオナニー
●オナギブス1号
●1本釣りオナニー
●ビートルオナニー
●卵白オナニー
●ヘッドフォンオナニー
●おせち料理オナニー
●ローションオナニー研究
●バキュームフェラオナニー
●フィンガーテク
●ギターオナニー
●パールオナニー
●冷却オナニー
●風船オナニー
●独りSM
●バイブ研究
●寄せ鍋オナニー
●たこオナニー
これらはホームページではカラーで見れるようになっておるので、ぜひ再度チェックしてみてくれい。
これでおしまいということじゃが、決してネタが尽きて終わるわけではないぞ。わしの研究ノートと頭の中には、まだまだ数え切れないほどのネタが詰まっておる。じゃが、ひととおりのパターンのようなものはほとんど出し切ったつもりじゃ。あとは研究生であるキミら自身が創意工夫して、新しいオナずり法を開発していってほしい。
なお、今回が最終回であることを前回告知したら、名残惜しさを訴える声がわしの元にたくさん届いた。実にうれしいことじゃ。中には町内で署名を集めたというて連載続行を嘆願する署名を26名分送ってきた読者もおった。ありがとう。
じゃが、いつまでもこのおいぼれの頭に頼っておったのではいかん。オナずり道は「想像」と「創造」によって自ら切り開いていくものじゃ。これまで紹介した数々のやり方を見ていくと、おのずとパターンが見えてくるじゃろう。
例えば今は2月。2月といえば何が思い浮かぶかのう。行事を考えただけでも、節分、針供養、雪祭り、バレンタインデー、受験などがあるじゃろう? するとほら、「豆まきオナニー」「針供養オナニー」「雪だるまオナニー」「チョコレートオナニー」「はちまきオナニー」とアイデアが泉のごとく湧いてくるはずじゃ。季節の動植物や食べ物を利用するパターンもあったのう。2月じゃと「わかさぎ釣りオナニー」「うぐいすもちオナニー」「ねこ柳オナニー」「かきオナニー」なんかどうじゃ?
バカらしいと思わずに実際にやってみることじゃ。すると思った以上の快感が得られることにびっくらたまげるはずじゃ。
オナニーライフの充実は人生の充実につながるといっても過言ではない。賢明なる諸君はわしの研究所の卒業生として、これからも新しいオナずり法をじゃんじゃん開発し、世間に広めてくれい。そして、みんなが毎日気持ちよく過ごしてくれればいうことはない。
では、これにてわしの講義は終了。じゃがまたいつかきっと会えると思うぞ。ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ。
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