最終回 2004年3月号
 みんな、コイちょるかなーっ! オナずり研究所のイナリ博士じゃ。
 いよいよ卒業のときがきたようじゃ。今回で諸君ともお別れじゃ。3年前の10月号から始まったこの企画。振り返ると実にいろんなオナずり法を紹介してきたものじゃ。
▲本物のカブトムシで撮ったにもかかわらず
偽物だとか合成だとか言われて悲しかった
ビートルオナニーの写真
●ひとりシックスナイン
●膝まんこ
●自作まんこ
●手コキ棒
●フランスパンオナニー
●パンストオナニー
●どこでもフェラ
●糸こんにゃくオナニー
●セロテープオナニー
●オナギブス1号
●1本釣りオナニー
●ビートルオナニー
●卵白オナニー
●ヘッドフォンオナニー
●おせち料理オナニー
●ローションオナニー研究
●バキュームフェラオナニー
●フィンガーテク
●ギターオナニー
●パールオナニー
●冷却オナニー
●風船オナニー
●独りSM
●バイブ研究
●寄せ鍋オナニー
●たこオナニー
 これらはホームページではカラーで見れるようになっておるので、ぜひ再度チェックしてみてくれい。
 これでおしまいということじゃが、決してネタが尽きて終わるわけではないぞ。わしの研究ノートと頭の中には、まだまだ数え切れないほどのネタが詰まっておる。じゃが、ひととおりのパターンのようなものはほとんど出し切ったつもりじゃ。あとは研究生であるキミら自身が創意工夫して、新しいオナずり法を開発していってほしい。
 なお、今回が最終回であることを前回告知したら、名残惜しさを訴える声がわしの元にたくさん届いた。実にうれしいことじゃ。中には町内で署名を集めたというて連載続行を嘆願する署名を26名分送ってきた読者もおった。ありがとう。
 じゃが、いつまでもこのおいぼれの頭に頼っておったのではいかん。オナずり道は「想像」と「創造」によって自ら切り開いていくものじゃ。これまで紹介した数々のやり方を見ていくと、おのずとパターンが見えてくるじゃろう。
 例えば今は2月。2月といえば何が思い浮かぶかのう。行事を考えただけでも、節分、針供養、雪祭り、バレンタインデー、受験などがあるじゃろう? するとほら、「豆まきオナニー」「針供養オナニー」「雪だるまオナニー」「チョコレートオナニー」「はちまきオナニー」とアイデアが泉のごとく湧いてくるはずじゃ。季節の動植物や食べ物を利用するパターンもあったのう。2月じゃと「わかさぎ釣りオナニー」「うぐいすもちオナニー」「ねこ柳オナニー」「かきオナニー」なんかどうじゃ? 
 バカらしいと思わずに実際にやってみることじゃ。すると思った以上の快感が得られることにびっくらた
まげるはずじゃ。

 オナニーライフの充実は人生の充実につながるといっても過言ではない。賢明なる諸君はわしの研究所の卒業生として、これからも新しいオナずり法をじゃんじゃん開発し、世間に広めてくれい。そして、みんなが毎日気持ちよく過ごしてくれればいうことはない。
 では、これにてわしの講義は終了。じゃがまたいつかきっと会えると思うぞ。ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ。


<推奨環境>Internet Explorer4.0以上 Netscape Communicator4.5以上 Font size small 800×600 High Color
      Copyright 1999 PING DIGITAL VERSION All rights reserved master@ping-net.com