寄せ鍋オナニー 2003年12月号
 みんな、コイちょるかなーっ! オナずり研究所のイナリ博士じゃ。ずいぶん寒くなってきて、こたつや布団に入ってついモソモソと…オナずりに最適な季節の到来じゃな。
 寒い季節にぴったりの料理といえば「鍋」じゃ。今回はその鍋に入れた糸コンニャクを使ったオナずり法を紹介しよう。題して
寄せ鍋オナニーじゃ。

 まずは、パン屋で「コロネ(右の写真)」を買おう。
 おいおい、「寄せ鍋」に何でパンが要るんだ…とお思いの方もいると思うが、まぁ焦らずに。
 コロネの語源は「円錐形の紙袋」や「ソフトクリームのコーンの部分」を意味する“コルネット”で、巻き貝のような形をしたパンじゃ。わしも大好きなパンの一つじゃ。中にはクリームやチョコレートが詰めてあるが、どちらでもよい。ただクロワッサン生地のものはダメじゃ。
 買ってきたら、スプーンで中身を取り出して空洞にしておこう。

 続いては鍋じゃ。最近はスーパーなどで、アルミ鍋に入った1人分のさまざまな種類の鍋が3百円前後で売られている。種類は何でもいいが、必ず糸コンニャクを入れておこう。

 煮立ったらおいしくいただいてもらってけっこうじゃが、糸コンニャクを少量残しておくこと。どうするかというと、これをさっきのコロネの空洞に詰めるのじゃ。
 もうお分かりじゃな。そう、コロネちゃんが今回のお○んこ代わりというわけ。何も入れなくても気持ちはいいのじゃが、糸コンニャクを少量入れることによって、名器「ミミズ千匹」に変身させるのじゃな。

 コロネちゃんにそっと亀頭を挿入、優しくストロークする。

 ギュッと握り締めてもいいし、中出ししてもよいが、できれば使用後はちゃんと食べてあげてほしい。コンニャクの歯ごたえにちょっと塩味が効いて、これはうまい! わしも食べたことはないが…。

 愛するコロネちゃんをそんなことに使用するなんて、と罪悪感にさいなまれる善良な市民には、いいことを教えよう。使い終わったコロネをクリスマスの小物で飾れば、ほら、かわいいクリスマスツリーの完成じゃ。これなら許せるじゃろ?
 鍋を食って、気持ちいいことして、メリー・クリスマス!! どうじゃ、まいったか!?

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