冷却オナニー 2003年7月号
 みんな、コイちょるかなーっ! オナずり研究所のイナリ博士じゃ。
 いよいよ本格的な夏到来! 快適なエアコンの効いた部屋でのオナずりもいいが、たまには蒸し暑い部屋ですっぽんぽんになり、汗をだらだら流しながらコイてみよう。きっとまた違った興奮が味わえるはずじゃ。
 なにっ!? もともとエアコンなんてない? そうか、そういうヤツもまだまだ多いんじゃな。わかった。それじゃあ今回は、扇風機もないボンビーなキミ達に贈る、
冷却オナニーをお届けしよう。実は先日、スーパーでいいものを見つけたのじゃ。おかげでわしはここしばらく、コレにハマリっぱなしじゃ!
 その商品とは…『アセフキッシュ』(桐灰化学株式会社)。
 こいつはスゴイぞ。説明書きによると、「ハンカチに、シューッ!とするだけで、ミストがプチプチする氷状になり、ほてった肌にあてるだけでヒヤッとして肌が気持ちよくなります」。別名“プチプチアイススプレー”じゃ。
 これをどう使うかというと、利き手に軍手をはめ、握りこむ部分にたっぷりとプチプチアイススプレーをふって、それでチムポを握るというわけじゃ。
 ひんやりとして気持ちよさそうじゃろ?
 軍手ではプチプチアイスの様子がわかりにくいので、写真ではゴム手袋でやってみたが、素手でもゴム手袋でもそれぞれのよさがあるので、色々と試してみるとよいじゃろう。
 ところで賢明なる諸君は、「ホントにスプレーで氷の結晶みたいなものができるんかいな?」と疑問に思ったはずじゃ。わしもこの商品を買うまでは半信半疑じゃったからな。
 結論から言おう、
「できん!」
 ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ。そりゃそうじゃ。スプレーがほんとに氷になるんなら、すごい発明じゃ。しかし、氷になるとはどこにも書いておらん。「氷状になる」と書いてあるだけなので、その点ウソではないということになる。まぁ、氷の粒みたいなのを期待したら思いきり裏切られることになるが、氷のようなひんやり感を期待するだけなら文句はないじゃろう。

 さて、今回はおまけとして部屋に置きっぱなしでもカモフラージュになるオナホールの作り方を紹介しよう。わしの研究によると、今のところオナホールにピッタリなのは『プッカ』の箱じゃ。
材料

1. スポンジの固いほうの部分を切り落とす。 2. プッカの箱に詰め込む。
3.『アセフキッシュ』をスプレーして使う。 4. 使用後はフタをすれば誰も気付かない。

 これなら枕元にあっても、おやつにしか見えないので、出しっぱなしでOK。ただし欠点があって、店で『プッカ』を見たら条件反射でボッキしてしまうぞ。


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