ギターオナニー 2003年5月号
 みんな、コイちょるかなーっ! オナずり研究所のイナリ博士じゃ。
 最近はギター、それもフォークギターを弾いてみようという若者はそれほどおらんようじゃ。わしがまだ若かった60年代後半から70年代にかけては一大フォークソングブームが起こってのう。猫も杓子もフォークギターを抱え、吉田拓郎や南こうせつの曲を弾きまくったものじゃ。
 このフォークギター、実はオナニーの小道具として使えることでも人気があったのじゃ。部屋にギターがある奴はほとんどそのギターをダッチワイフ替わりに使っていたと断言してもよい。ま、それはウソじゃが、それほど当時の若者はギターを愛していたというわけじゃな。今回は、その使い方を伝授したいと思う。題して
ギターオナニーじゃ。ギターのない人はすぐに買いに行くか、友達に借りに行こう。もっとも、使途目的を話すと100%断られると思うがな。
 まず、ギターの形状をよく見てもらいたい。これは、女性の体を表しているものと思えないじゃろうか? くびれもあるし穴もある…穴があれば入れたいというのは男の心理。そうじゃ、この穴にチムポを挿入するわけじゃ。

 その前にこのままでは弦が張られているために挿入できない。まずは6本ある弦の真ん中、第3弦と第4弦を調節し、自分のチムポが入る程度に緩めよう。
 緩めることが出来ても、そのままチムポを入れたのでは危険なことは言うまでもない。

 今回は市販のオナホールを使用するが、要はチムポが傷つかなければ何でもよい。タオルでもハンカチでも身近にあるものを巻き付けて、色々と試してみるとよいじゃろう。あとはさまざまな体位で腰を振って、ギターオナニーを楽しんでもらいたい。

▲正常位
▲横臥位

▲ヘヴィメタ風?
▲騎乗位

▲くびれで素股


 いきなりギターに違和感があって、なかなかイケないという人は、好きなアイドルの顔写真を貼りつけるとよい。
 まぁ、こうまでしなくても、直に愛着が湧いてきて、そのうち部屋に帰ったら「ただいま」と、ギターに声をかけるようになるはずじゃ。
 慣れてくると、オナホールなどを使わず、直接弦の刺激にも耐えられるようになる。その時は、思いきり中出しをしてもいいぞ。

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