卵白オナニー 2002年11月号
みんな、コイちょるかなーっ!  オナずり研究所のイナリ博士じゃ。
 このコーナーで、何度かオナホールを自作する方法を紹介したことがあるのじゃが、以前、こんな苦情が届いたことがある。
「オナホールはあり合わせで作れたけど、ローションが我が家にありません。また、あんな高価なものは買えません。できればローションを使わないで済むオナずり法を紹介してください」
 ボンビー野郎の切実な訴えじゃな。しかし、こやつもアタマ悪いのぉ。このコーナーの主旨がなーんにもわかっておらん。まんこがないのでまんこの代わりを、オナホールがないのでオナホールの代わりを自作しようとしておるのじゃから、ローションがなければローションの代わりを見つければよいだけのことではないか。そこで今回は、ぬるぬるした快感、
卵白オナニーを伝授しようぞ。
 用意するものは卵。これは食べるわけじゃないから、鮮度や品質にはこだわらんぞ。安〜い卵で充分じゃ。 
 他に、ゴム手袋やビッグサイズのコンドームがあれば、違ったバリエーションも楽しめるぞ。

 さて、まずは卵を割って白身だけを器に出そう。殻を半分に割って、中に黄身だけ残し、白身だけドロンと器に出すのじゃ。料理をしたことのない奴には、ちと難しいかも知れんが、なーに、慣れると簡単じゃ。黄身は納豆に混ぜてご飯と一緒に食べるとよかろう。   

 この白身を手の平で救い、チムポに塗りたくってオナニーするのじゃ。卵2個分はぜいたくに使いたいものじゃな。タマタマにもたっぷり塗りたくろう。
 卵白はパックとして使用する女性もいるくらいじゃから、当然、肌にもよい。
やり終えたチムポは肌に艶がよみがえり、逞しい黒光りを放つことじゃろう。

 ただし、あまり長く粘るとバリバリに乾いてくるので注意が必要じゃ。乾きそうになったらすぐに新しい卵白を足すか、水を加えるとよい。

 さらに快感を高めたい人は、ゴム手袋をはめてやってみよう。これでタマタマからサオ全体をマッサージするように刺激すると、まるで素股をされているような快感なのじゃ。手が汚れて嫌だと言う奴にもお薦めじゃぞ。

究極奥義!!
 最後に究極奥義を伝授しておこう。これは、最初に触れた、ゴム手袋とビッグサイズのコンドームを使ったやり方じゃ。
コンドームの中に卵白を入れて、それからチムポに被せる。
 卵白が溢れないように、付け根の部分を押さえながら、もう片方の手でサオをしごくのじゃ。

 どうじゃ、マットヘルスの快感が手軽に味わえたじゃろ? 人間、工夫が肝心じゃ。ふぉっふぉっふぉっ。


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