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みんな、コイちょるかなーっ! オナずり研究所のイナリ博士じゃ。
季節は秋。子供たちが夏休みに飼っていたカブト虫もそろそろ弱ってきたころじゃろう。ワシはこの時を待っていたのじゃ。今こそ授けよう、禁断の快楽、『ビートルオナニー』の秘技を!
今回用意するものはカブト虫。あとカットバンもあったほうがいいかもしれんのう。
「カブト虫なら先週までは生きていたのに、なんでいまごろ!」とお怒りの人もおるじゃろう。しかし、真夏の元気なカブト虫では、今回のオナずり法には都合が悪いのじゃ。弱ってもう飛べない、歩くのがやっと、というカブト虫こそ、最適なのじゃ。
勘の鋭い読者なら、もうおわかりじゃろう。そう、『ビートルオナニー』は、生きているカブト虫をタマタマやチムポに乗せ、そのむず痒さを楽しむオナニー法じゃ!
ご存じの通りカブト虫は昆虫じゃから6本の足がある。その足の先は木にしっかりとつかまれるように鋭く曲がっておる。諸君も、カブト虫を手や腕に乗せて歩かせたことがあるじゃろう。その感触はむず痒く、カブト虫を持ち上げようとすると、腕から離れまいと、鋭い爪先が肌に食い込んだはずじゃ。アレをタマタマやチムポの上でやるのじゃ。
痛いんじゃないか…と心配している人もおるじゃろう。むろん痛いぞ、引っ張ると。ただし歩かせるだけなら思いのほか痛くない。というよりも気持ちいいのじゃ。まぁ、騙されたと思うて試してみることじゃ。
まずはタマタマにそっとやさしく乗せる。おおーっ、なんという刺激じゃ。今までこんな冷たく尖った手で触られたことはないじゃろ? これぞカブト虫くんの手コキじゃ。カブト虫というのは、上に上にと登る習性があるので、やがてタマを這い上がって勃起したチムポを見つけると、ゴソゴソと登り始めるじゃろう。お前さんは目をつぶり、カブト虫が動くのにまかせて極上の快感を満喫するのじゃ。
1匹より2匹、2匹より3匹も4匹も同時に歩かせたほうが気持ちがいいぞ。おっと、カブト虫の代わりにクワガタ虫で試そうとしているそこのキミ、やめておいたほうが身のためじゃ。それから用意したカットバンは、万一出血した時のための応急手当用じゃ。多少の危険は伴うが、ぜひ試みてほしいオナニー法じゃ。
尚、ワシはカブト虫を愛しておるので、昆虫愛護協会からの苦情はご遠慮願いたい。
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