1本釣りオナニー 2002年8月号
みんな、コイちょるかなーっ!  オナずり研究所のイナリ博士じゃ。
 男のオナニーのことを「せんずり」と言うが、この言葉、実は「釣り」に由来しておることは知っておったかな。
 その昔、船頭さんが漁に出て淋しくなった時、サオとリールを使ったオナニーで自分を慰めたそうじゃ。その姿を端から見ると、船頭が魚ではなく、自分を釣っているように見えたことから、「船頭釣り」…やがて「せんずり」となったそうじゃ。
 フォッ、フォッ、フォッ。長々と書いたが全部ウソじゃ。すまん! というわけで今回は、おもちゃの釣り竿を使った
1本釣りオナニーを伝授しよう。
 用意するものは子供用の釣りのおもちゃセット。それからゴムひもと写真のような携帯電話落下防止用のストラップがあればよいじゃろう。

 まずはチムポにはめるゴムひもの輪を作ろう。見栄を張って大きめに作るとスカスカになって役に立たんし、小さすぎてもチムポが痛くて困ってしまう。何度も試しながら、ちょうどよい大きさの輪を作るのじゃ。
 ひとつ輪ができたら、それより5ミリほど大きめの輪をもうひとつ作ろう。
 そして、チムポのつけ根に最初に作った輪を、カリ首に後から作った少し大きめの輪を装着する。これができたら写真をよく見ながら、携帯電話用のストラップをまずはカリ首部のゴムひもの中を通し、つけ根部分のゴムひもの結び目に取りつけよう。最後にストラップと釣り糸を結んだら完成。

完成!!
 このオナニー法のポイントは、ストラップのらせん状の部分が延びたり縮んだりして亀頭の裏を心地よく刺激する点じゃ。じゃから、ここの部分がより気持ちよくなるよう、もっと太いゴムひもを巻くとか、サポーター状のものを巻くとか、それは各自が工夫して、一番いい方法を見つけ出してほしい。

実践!!
 さぁ、あとは釣りの要領で思いっきり竿を立て、リールを巻き上げるのじゃ。そして、またリールを戻して緩めることの繰り返し。千回繰り返すころにはイクじゃろうて。これがホントの“千釣り”じゃ!


<推奨環境>Internet Explorer4.0以上 Netscape Communicator4.5以上 Font size small 800×600 High Color
      Copyright 1999 PING DIGITAL VERSION All rights reserved master@ping-net.com