オナギブス1号 2002年7月号
みんな、コイちょるかなーっ! オナずり研究所のイナリ博士じゃ。
 いよいよ夏がやってきたのう。おなごどもの服も露出度がいちだんと増し、街を歩いてもボッキしっぱなしの輩も多いんじゃないかな?
「ああ、歩きながらオナニーが出来たらいいのに…」とかなわぬ夢にがっくりとカリ首を落としておるそこのキミ。キミのために今回は画期的なオナニー補助具を紹介しよう。名づけて
オナギブス1号じゃ。制作に、ちと手間がかかるが、これさえあれば、街なかではもちろん、会社でも、憧れのあのコの前でも堂々とオナニーすることが可能になるぞ。
 それでは早速、材料から説明しよう。まずはスポーツ専門店でバスケ用のフィンガーバンドを購入しよう。続いてゴムひも。これは百円ショップのもので十分。もうひとつは携帯電話用のスポーツネックじゃ。後は裁縫用の針と糸があればOK。
 初めにゴムひもに足を入れるための輪を作って結び、実際に足を入れてみて、長さが膝のところまでぐらいのものを左右ふたつ作ろう。
 次にそのふたつのひもの先を、フィンガーバンドに縫いつける(右)。
 そして長さ10センチほどに切ったゴムひもを用意し、先ほど縫いつけたふたつのひもと、向きも面も反対側に縫いつけるのじゃ。
 縫い方は適当でよいが、くれぐれも外れないよう頑丈に縫いつけよう。できたらフィンガーバンドをチムポに装着。
 続いて両足の土踏まずのところにゴムひもの輪を通そう。

ここまでくれば、できたも同然!!


スポーツネックを首にかけ、
フィンガーバンドに縫いつけた長さ10センチのひもと
連結させると出来上がり!!!


歩くだけでコキコキと気持ちいいワケだが、
もちろん、裸の状態で装着して、
上からちゃんと服を着ないとダメだぞ。
また、フィニッシュまでいきたい時は、
大きめのゴムを被せるのも忘れずに。

POINT!!
 このまま歩くだけでも刺激があるが、もの足りない時は手でさりげなく操作するとよい。


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