セロテープオナニー 2002年6月号
みんな、コイちょるかなーっ! オナずり研究所のイナリ博士じゃ。
 
今回はまずお便りから紹介しよう。香川県の川崎悟さん。

「先月号のこんにゃくオナニーを試しましたが、こんにゃくってすごくクサイんですね。部屋にニオイがこもって大変でした。ニオイのことに触れてなかったのはいかがなものかと思いました。僕は今のところパンストオナニーが一番気に入ってます。ああいった手軽にできる方法をこれからもどんどん紹介してください」。

 すまん、すまん。確かにこんにゃくはクサイんじゃ。使用後、速やかに処分せんと、部屋中こんにゃくとザーメンの入り混じったデリシャスな香りがたちこめるので、注意が必要じゃな。おっと、それと匿名希望ということじゃったので、香川県のKさんと訂正しておこう。
 ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ、これは冗談。最初の名前も実は仮名じゃ。
 さて、そんなKさんには、お詫びの印にリクエスト通り手軽なオナニー法を伝授しよう。それは
セロテープオナニーじゃ。
 使用するのはセロハンテープのみ。今回は工作の必要もないので、思い立ったらすぐにできるのが魅力じゃな。
 セロテープオナニーと言っても、諸君が想像するような単純なものではないぞ。モノマネの清水あきらのセロテープ芸は有名じゃが、我が研究所でも約一年間の臨床実験の末に開発されたもので、その中には究極の奥義も見つかっておる。今回、それらを惜しげもなく公開するのじゃから、心して読むようにな。

 まずは入門編。写真のように、利き腕じゃないほうの5本の指に粘着面を表にしてセロテープを巻こう。

 これをどうするのかと言うと、チムポの刺激の補助に使うわけじゃ。たとえば利き手でシゴキながら、このセロテープを巻いたほうの指で亀頭部分をつかんだり離したりする。

 どうじゃ、気持ちよさそうじゃろ? 刺激に慣れたら、さらに指全体にテープを巻いて、粘着力を高める手法もある。ただし、あまり何重にも巻くと、角が当たって痛くなることもあるので要注意じゃ。このテープの巻き加減は人によって好みがあると思うので、自分で見つけてもらいたい。

上 級 編
スパイラルテープ効果もある、かも知れない。  続いては上級編。セロテープを思いっきり長めに切り、片端を腰のあたりに止めて、アナルからタマ、サオをつたって亀頭の裏側に至るまで貼りつけよう。そして、亀頭の先端から延びた余ったセロテープの端を引っ張るのじゃ。
 この刺激が意外と手でやるよりもゴキゲンなんじゃ。テープの端を小刻みに動かすことによって、テープが貼られた箇所も小刻みに動き、得も言われぬ快感を演出してくれるのじゃ。
チムポの表裏に貼って亀頭部で合わせて引っ張ると求めていた刺激が得られるかも。カリ首に巻いたり、色々と工夫してみるのじゃ!!
 これを基本に、さらにテープをタマ全体とサオ、亀頭部分に横に張り巡らすと、さらなる快感が得られるぞ。また、テープをもう一枚、チムポの上側にも根本から貼って、下側の腰から回ってきたテープと貼り合わせると、表裏同時刺激が得られて最高じゃ。セロテープが合わない人は医療用のテープを使うとよいぞ。

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