糸こんにゃくオナニー 2002年5月号
みんな、コイちょるかなーっ! オナずり研究所のイナリ博士じゃ。
 諸君はこんにゃくを使ったオナニーをしてみたことがあるじゃろか? あの感覚はなかなかのものじゃな。こんにゃくの使い方にはいろいろあるが、切れ目を入れる方法じゃと、たいていの場合は途中で裂けて使い物にならんようになってしまう。一番手軽なのは写真のようにタコ糸で縛る方法じゃ。結構重たくなるが、両手で持ったり、布団に挟んだりして、ベストな方法を見つけ出してもらいたい。ところで、こんにゃくは使ったことがあっても、糸こんにゃくを試したことのある人はおそらく少ないんじゃないかな? そう、今回は
糸こんにゃくオナニーを伝授しよう。
 糸こんにゃくオナニーのよさは、名器のひとつ「みみず千匹」を体感できるところにある。ところが、安直に容器に糸こんにゃくを入れてみただけでは、ご覧のようにうまくできないはずじゃ。そこで、ちょいと工作が必要になってくる。

 それでは以下、写真で『糸こんにゃくオナニーホール』の作り方を解説していこう。材料はホームセンターなどで売っちょるぞ。まずは保存容器一個。これは300ccのものが糸こんにゃく一袋分なので、ちょうどよいじゃろう。あと、流し菊割れフタを一個。糸こんにゃくを一袋じゃ。


1.容器のフタに印を入れる。
2.印に添ってカットする。
3.エッジを滑らかに削る。

4.菊割れをカットする。

5.フタに合わせてみる。

6.ピッタリ合えばOK!!

 いちおう形にはなったが、このままじゃ菊割れフタの入口がトガっておるので、ちと痛い。そこでハサミで加工が必要じゃ。自分のサイズに合わせてカットするのじゃが、あまり切り過ぎると具合が悪くなる。少し小さめにして、挿入時は亀頭が痛いくらいのほうが、根本が締めつけられて気持ちがいいじゃろう。
7.トガった部分を丸く切る。
8.これぐらいがいい感じ。 9.糸こんにゃくを入れる。
★★★ POINT  ★★★

満タンにはしないこと。

これで完成!! 使う時はまず指を糸こんにゃくの中に突っ込んで“道”を作っておくとよい。

 今回の工作は、フタに穴を空けるところがチト危ない。ケガが心配なので諸君らはカッターは使わんことじゃ。
いよいよ実践じゃが、夏は糸こんにゃくを冷たく冷やしたり、冬には温めてもええじゃろう。いろいろ試してみてくれぃ。

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