どこでもフェラ 2002年4月号
みんな、コイちょるかなーっ!  オナずり研究所のイナリ博士じゃ。
 今回はいきなり究極のオナニー法を伝授しようと思う。その名も
どこでもフェラオナニーじゃ。本当はこれを公開するのは、最終回のときまでとっておこうと思ったんじゃが、よくよく考えてみたら、このオナニー法、高度な技ゆえ一朝一夕ではマスターできないのじゃ。今から少しずつ特訓して、早くてようやく1年後に自分のものにできるという難易度の高さゆえ、早めの公開に踏み切ったというわけじゃ。
 よいか。この秘技をマスターすると、いつでも、どこでも、たとえしてもらう相手がおらんでも、フェラチオの快感を味わいながら射精できてしまうのじゃ。夢のようなオナニー法じゃろう? なぜ、してくれる人がいないのにフェラチオの気持ちよさが体感できるのか…まあ、あせるでない。それは最後まで読むとわかることじゃ。
いろんな酢が売られているので好みの味をみつけよう。 まず、この技をマスターするために、用意するもの。それは酢じゃ。スーパーで購入しよう。
 酢は食欲増進や疲労回復に効果があるとされておるが、もうひとつ「身体が柔らかくなる」というのを聞いたことがあるじゃろう?
 特訓その1は、「酢」を飲んで柔軟体操をすることじゃ。まずは腰に手をあて適量を飲む。あとはひたすら前屈運動を繰り返し、身体を柔らかくするのじゃ。
 運動不足の諸君にとって、前屈は苦痛以外の何物でもないことは、ようわかっておる。
 しかし、この苦しさの向こう側には、どこでもフェラが体感できる「超快感」の世界が待っておるのじゃから、辛抱して修行に励んでもらいたい。
 また、身体が硬いという以前に、腹が出すぎて前屈ができないという人も多いじゃろう。そういう人は、柔軟体操と同時にダイエットに取り組んでもらわんといかん。
「そこまでせんといかんのか!」という人は、この時点でとっとと諦めることじゃ。よいか、苦しくなったらこの言葉を思い出すのじゃ。「努力なくして快感なし」「人生楽ありゃ苦もあるさ」「涙のあとには虹も出る」忘れるでないぞ!



さて、ただ柔軟体操をしておっても、そのうち飽きてしまうものじゃ。人間は目標がないと物事を続けられぬ生き物じゃからな。
そこで遊びを取り入れながら励んでもらいたい。左のように足の間にお菓子を置いて、それを手を使わず食べる。どうしても難しい場合は下のように『うまか棒』を立ててチャレンジしよう。

★★★ POINT  ★★★

目標を決めて鍛錬するのじゃ。

さて、前屈で身体がぴったりと足につくようになったら、次は左の写真のような体勢を作り、苦しさを感じなくなるまで特訓しよう。
 もう気がついたじゃろう? そう、『どこでもフェラ』は、自分で自分のモノをフェラチオする究極のオナニー法じゃ。最後に実技の写真を公開しておくので、これを励みに諸君もぜひマスターしてくれい。

成功例みんな、この域を目指してがんばってくれい!!


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