手コキ棒 2002年1月号
みんな、コイちょるかなーっ! ごきげんよう、オナずり研究所所長のイナリ博士じゃ。
 前回の『自作まんこ』は、作り方もとても簡単で反響もかなりあったようじゃ。今回はそれに比べると工作がチト難しいぞ。じゃが、『自作まんこ』が使い捨てに対し、今回のは、一度作れば一生モノじゃから、ぜひがんばってこしらえてくれ。
 今回伝授するオナずり法は、手コキ棒 じゃ。要するに女のコの手を自分で作って、その手に手コキをさせるのじゃ。実際は自分で動かすのじゃが、自分でチンポを握ってシゴくのとは違って、興奮度も高まり、気持ちよさも比べものにならんほどよくなるのじゃ。まあ、その快感のほどは試してみてのお楽しみということじゃな。
 

 さて、まずは材料じゃ。厚さ2センチほどの発砲スチロールの板が1枚。これは手の平になるので、大きさは10センチ四方ほどあればよいじゃろう。それから、指になる銅線の入ったケーブルと、それに巻き付けるための隙間貼り。滑り止め付きの軍手はSサイズのもの。30〜40センチの長さの棒1本。以上じゃ。


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 まずは、発砲スチロールの上に軍手を置いて、マジックで型どりをしておこう。それをカッターで切り抜いたら、エッジをきれいに取って形を整えるのじゃ。

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8.  次にケーブルで指を作るぞ。手袋の上に先ほど加工した発砲スチロールを乗せ、その上にケーブルをあてがうと各指の長さがわかる。指の長さの倍ぐらいでカットし、半分から下はビニールを剥がして銅線だけにしよう。
 銅線部分を発砲スチロールに少しずつ差し込んでいくが、途中から銅線が飛び出したりしてうまくいかなくても、あまり気にすることはない。
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12.  指と手の平部分に隙間貼りを巻き付けて、しっかりとした手を作り上げていこう。このときにさっき失敗した銅線の飛び出しなどをうまく補正しておくのじゃ。最後に手袋を被せれば出来上がりじゃぞ。
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 さあ、指の形を整えよう。このとき、銅線部分だけを掴んで動かすように。あまり雑に扱うと発砲スチロール部分が壊れてしまうぞ。お好みのグリップ形に整えたら、ガムテープで手首の部分に棒を取り付けて完成じゃ。

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